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シミって液体窒素で消えるの?

シミに関することでシミを消す方法にはいろいろな方法がありますが、一番スタンダードな方法としては化粧水を使いながらシミを消す方法がありますね。でも、シミを化粧品で消す方法については、かなりの時間がかかることが分かっています。

 

シミをもっと早く消したいと考えている人の場合は、液体窒素を使ってシミを消す方法があります。でも、液体窒素を使ってシミを消すってどんな方法になるのでしょうか?液体窒素って痛みはあるのでしょうか?ここでは、シミを液体窒素を使って消す方法についてご紹介いたします。

 

シミを液体窒素で消す方法

では、まずはシミを液体窒素で消すにはどんな方法になるのかご紹介いたします。シミを液体窒素で消すには、まずは液体窒素はどこに行けば出来るのかというと、皮膚科に行くと液体窒素で治療することが出来ます。

 

液体窒素の方法としては、マイナス196度というかなり冷たい液体窒素に綿棒を浸してシミの部分に押し当てます。大体押し当てる時間としては5秒ほどとほんの数秒で終わります。

 

液体窒素で気になるのが痛みについてですよね。液体窒素に関する痛みについては個人差がありますが、冷たく感じるという人からヒリヒリとして痛みがあったという人まで様々です。

 

この痛みについては、大体2,3時間続くと言われています。一日中痛みが続くということはありませんので安心してくださいね。

シミを液体窒素で消す費用

シミを消す費用については、そんなに高くはありません。一回の治療費は1000円前後になり、メリットとしては保険がきくという所です。このような治療をすると保険が効かないということがよくありますが、液体窒素は保険が効くのでうれしいですね!

液体窒素のデメリット

以上のようにご紹介すると、メリットがいっぱいあって液体窒素はとてもいいイメージがあると思いますが、実は液体窒素にはデメリットもあります。

 

液体窒素のデメリットとしては、一回の治療では終わらないということです。液体窒素の治療では数回通う必要があります。

 

また、通常はかさぶたになりシミがなくなりますが、時々水ぶくれが出来るということもあります。この水ぶくれが出来ると水が破れた時に最近が入り感染症になる危険があるので、こうなった時にはまた皮膚科に通うということをしなくてはいけないのです。

 

また、治療をしている時にはシミの部分が炎症を起こしている状態になりますので、そこから色素沈着をする危険もあります。

 

以上が液体窒素のデメリットになります。

シミを液体窒素で消す方法についてのまとめ

シミを液体窒素で消すには、皮膚科での治療になることが分かりました。皮膚科で液体窒素をする時には、数分で終了して費用についても1000円前後で出来るというメリットがありました。痛みについてもそれほど痛くはありませんので安心です。

 

しかし、デメリットとしては、治療が一回では終わらなということや、水ぶくれが出来たり色素沈着をする危険性があることが分かりました。